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日々のおうちごはん -簡単な料理レシピと節約アイデア-

素朴だけど和食中心の体にやさしいおうちごはんのレシピを簡単に紹介してます。残ったおかずを活用して節約する方法も書いています。

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水で戻さない、ひじきの煮物のレシピ

ひじきの煮物のレシピ

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ひじきの煮物の材料

ひじき
にんじん
かぼちゃ
ピーマン
冷凍えのき
だし
ちくわ

ひじきの煮物の作り方

にんじんとかぼちゃを切りお鍋に入れ、水を入れて火にかけます。
柔らかくなったら冷凍えのき、ちくわ、ひじきを入れます(ひじきは水で戻さないで使います)ひじきが柔らかくなって水分が足りなくなってきたら少し足します。

※ひじきを水で戻さず使うことに抵抗がある方は、こちらの方法で。

お鍋にひじき、にんじん、を入れ、ひじきがしっかり浸かるくらいのお水を入れ、火にかけます。

ひじきがふっくら柔らかくなってきたら、一度ザルにあけます。

ザルにあけたひじきを再びお鍋に戻し、冷凍えのき、かぼちゃ、少しのお水を入れて火にかけます。

煮えたらだしを入れみりん、お醤油で味付けします。

最後にピーマンを入れ煮立たせたらできあがりです。

ひじきを水で戻さないことの利点

ひじきをお水で戻してから調理をしていると、とても時間がかかります。
以前は水でひじきを戻してから調理していましたが、水で戻さなくてもそのまま使える。と何かで見てから戻さずに使っています。
おかげで調理時間を随分短縮する事ができます。

ひじきを水で戻さないで使うことの欠点

ひじきをお水で戻さずそのまま使うと、ひじきに含まれるヒ素(微量)が取り除けないので健康に害が有る。と言うような事を見かけました。

ひじきの煮物を安全に早く簡単に調理する方法

どうにかひじきを安全に早く簡単に調理する方法はないかと考えたところ、お水からではなく、お湯で戻す方法をひらめきました。
お湯で戻す方法なら、お水から戻すよりも半分以下の時間でひじきの煮物を作ることが可能です。
しかもきちんとひじきを戻しているので、ヒ素も取り除けて安全ではないかと思います。

ひじきの煮物を作る時のポイント

最後に入れるピーマンは煮すぎないことがポイントです。
甘辛い味付けにほろ苦いピーマンの味がアクセントになりとても美味しいです。
しかも鮮やかなグリーンが入る事で見た目にも美味しそうになります。
お湯でひじきを戻すと同時に火が通りにくいお野菜も一緒に入れておけば更に時間短縮になります。

お豆(大豆)を入れても美味しい

ひじきの煮物に入れると美味しいお豆。水煮大豆または蒸し大豆を使うと簡単です。
私はこちらを使っています。
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パックを開けてそのままお鍋に入れるだけなのでとっても簡単です。
お豆を入れるタイミングは、味付けの後に入れて下さい。煮すぎるとお豆が柔らかくなりすぎてしまいます。


お水で戻さないでそのまま使う。お湯で戻して使う。どちらでもお好きな方法で調理して下さい。



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