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日々のおうちごはん -簡単な料理レシピと節約アイデア-

素朴だけど和食中心の体にやさしいおうちごはんのレシピを簡単に紹介してます。残ったおかずを活用して節約する方法も書いています。

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野菜がたくさん食べられる色々野菜の南蛮漬けのレシピ

色々野菜の南蛮漬け

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甘酸っぱい味でお野菜がたくさん食べられるお野菜の南蛮漬けのレシピです。

お酢が利いているので口当たりが良く、ごはんも進む一品です。

作りたても美味しいですが冷蔵庫で寝かしてから食べるのも味が染みて美味しいです。

日持ちしますので常備菜、作り置きおかずにもお勧めです。

 

 

材料

にんじん

玉ねぎ

ピーマン

茄子

かぼちゃ

お砂糖

お酢

お醤油

ごま油 

作り方

にんじんは千切りにします。

 

玉ねぎは厚さ5㎜くらいのくし切りにします。

 

ピーマンは細切りにします。

 

お茄子は半分に切りそれを厚さ1㎝くらいの斜め切りにします。

 

かぼちゃは5㎜くらいの厚さに切ります。

 

バットにお砂糖、お酢、お醤油、ごま油少々を入れてよく混ぜて浸け液を作っておきます。

 

フライパンを熱しごま油でにんじん、ピーマン、玉ねぎを炒めます。

 

炒めたら浸け液の入ったバットに入れます。

 

次にお茄子を焼きます。

 

焼けたら浸け液のバットに入れます。

 

かぼちゃを電子レンジで少し柔らかくします。

 

柔らかくなったかぼちゃを焼きます。

 

焼けたら浸け液のバットに入れます。

 

野菜を浸け液とよく絡めて出来上がりです。

かぼちゃは固いので電子レンジでチンしてから焼くといいです

かぼちゃは電子レンジにかけないでそのまま焼くと外側ばかり焼けて中が柔らかくならないので、電子レンジで少しチンすることをお勧めします。

炒めたお野菜は熱いうちに浸け液へ

お野菜は炒めたら熱いうちに浸け液へ入れて下さい。

熱いうちに浸けた方がお野菜に味がしみ込みやすくなります。

 

野田琺瑯のバットがお勧め

浸け液に使ったバットは野田琺瑯の物です。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

野田琺瑯 バット(全白) 15取
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バットはフライの下ごしらえはもちろん、今回のレシピの様に浸けて置く時にもとても重宝します。

また野田琺瑯のバットはそのままオーブンにも使えるので私はよくグラタンを焼いたりしています。

家族4人分のグラタンが一気に作れます。

真っ白でシンプルなデザインなのでそのまま食卓に出しても様になります。

 

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日持ちするので常備菜にぴったりです

お酢を使っているため冷蔵庫保存で比較的長持ちしますので常備菜、作り置きおかずにお勧めします。お野菜たっぷりなので冷蔵庫にストックしてあると野菜不足の時に重宝すると思います。

様々なお野菜が入っているのでお弁当のおかずにしても彩りが綺麗だと思います。

 

お野菜をたくさん切らなければならないので少し手間がかかりますが、作ってしまえばお弁当のおかずにも、お肉やお魚の付け合わせにもってこいのおかずになります。

火を通したお野菜がたっぷりなので思った以上にお野菜を食べることができますので体にもいいと思います。

 

皆さんも一度作ってみて下さいね。