読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々のおうちごはん -簡単な料理レシピと節約アイデア-

素朴だけど和食中心の体にやさしいおうちごはんのレシピを簡単に紹介してます。残ったおかずを活用して節約する方法も書いています。

≪広告≫



常備菜にぴったり冷凍保存もできる美味しいコロッケのレシピ

常備菜 料理を簡単にするための知恵 材料き:牛肉 材料さ:さつまいも 材料し:じゃがいも 材料た:玉ねぎ

コロッケ

f:id:katakotoya:20160928154037j:plain

口の中に入れた時にさつまいもの仄かな甘みとシナモンとナツメグの香りがふわっと広がり幸せを感じるとっても美味しいコロッケのレシピです

しかもこのコロッケは冷凍保存ができてしまいます。

時間がある時にたくさん作って冷凍保存して常備菜にしてしまいましょう。

温めるだけで体に優しい自家製コロッケがすぐに食べられます。

因みにこちらのコロッケは旦那さんの会社の人たちを我が家にお招きした時に出したのですが、お持ち帰りが出るほど人気があり美味しいと褒めていただいたコロッケです。

作り方のポイント、冷凍保存したコロッケの美味しい食べ方など紹介していきます。

 

材料

牛肉切り落とし(ひき肉でも可)

じゃがいも

さつまいも

玉ねぎ

シナモン

ナツメグ

たまご

小麦粉

パン粉 

 

作り方

じゃがいも、さつまいもは皮をむいて柔らかくなるまで茹でます。

 

牛肉を包丁で細かく刻んでミンチ状にします。

 

玉ねぎはみじん切りにします。

 

じゃがいも、さつまいもが茹で上がったらザルにあけ再びお鍋に戻し、マッシャーで潰します。

 

牛肉と玉ねぎを炒めます。

 

炒めたら、シナモンとナツメグを加えます。

 

炒めた牛肉と玉ねぎをマッシャーで潰したじゃがいもと、さつまいものお鍋へ入れ、よく混ぜます。

 

これでコロッケのタネが出来上がりました。タネが熱すぎるのでコロッケの形成は冷めてから行います。

 

形作ったら、小麦粉→たまご→パン粉の順に衣付けをしていきます。

 

衣付けができたら油で揚げていきます。

 

衣がきつね色になるまで揚げたらコロッケの出来上がりです。

 

コロッケの作り方のポイント

じゃがいもだけでなくさつまいもも入れる

コロッケと言えば、いも類はじゃがいもだけだと思いますが、このコロッケにはさつまいもを入れます。そうすることで自然なほのかな甘みが生まれ美味しくなります。

 

シナモンとナツメグで香り豊かなコロッケに

シナモンとナツメグのスパイスを加えることによって口の中でかんだ時にふわっといい香りが広がります。

無ければ入れなくても構いませんが、あった方が口に入れた時の香りが違いますのでぜひ入れてみて下さい。

 

コロッケを崩さず上手く揚げるコツ

コロッケの一般的な形は小判型だと思いますが、小判型だと揚げた時に崩れやすくなります。

崩れず綺麗に揚げるコツはまん丸にすることです。

大きさはピンポン玉くらいが目安です。

まん丸にすることで衣の付け方や油の温度を気にすることなく上手く揚げることができます。

また、まん丸の方が手の平でコロコロ丸めるだけで形が出来上がるので形成がとても楽です。

まん丸だとお弁当にも詰めやすく、見た目もとてもかわいらしくなります。

 

衣付け作業を少しでも早くスムーズにする方法

衣付けの時に卵液がタネからなかなか切れなくてイライラしてしまうこと無いですか?

そんなときは、卵液の中に小匙1杯程度の油を入れると卵液の切れがいいので衣付けの作業がスムーズに早くできます。

卵と小麦粉を合わせた液体を作り2ステップで衣付けをする方法もありますが、衣が分厚くなって脂っこくなり私は好みではありませんでした。

 

揚げてから冷凍保存

普通、揚げ物の保存は揚げる前の状態ですると思いますが、私は揚げてから冷凍保存します。

1回分ごとに揚げていたらお掃除も大変ですし、手間もかかります。

一気に揚げてしまえば手間は1回で済みます。

 

揚げてから保存することのメリット

手間が省けるというのもありますが、揚げてから冷凍保存してしまえば、おかずが少し寂しい、お弁当のおかずに困ったときなどすぐにプラスすることができます。

 

冷凍保存方法

コロッケが冷めたらそのままジップロックに入れて冷凍保存します。

f:id:katakotoya:20160928154108j:plain

 

冷凍保存したコロッケを美味しく食べる方法

冷凍保存したコロッケを美味しく食べるにはちょっとひと手間加えます。

時間がある時は食べる分だけ冷凍庫から出し冷蔵庫でゆっくり解凍します。

解凍できたら電子レンジで温めます。

時間が無い時は冷凍庫から出して電子レンジでチンします。

コロッケが温まったら食パンなどを焼くトースターで温めたコロッケを少し焼きます。トースターで焼くことによって揚げたてのようなカリッとした食感が楽しめます。

 

お弁当には凍ったまま

お弁当のおかずとしてコロッケを入れる場合、解凍せずにそのまま入れます。

そのまま入れてもお昼には食べ頃になっています。

また凍ったままの方が夏場は保冷材の代わりにもなります。

冷凍庫から出してそのままお弁当箱に詰めるだけでしかも保冷材の代わりにもなってしまうので一石二鳥ですね。

 

 ≪広告≫

 

 

コロッケを作る時はみんなで作る

私はこのコロッケを一人で作ったことがありません。

作った日に食べる分と常備菜として冷凍保存する分を作ると大量だからです。

コロッケを作る時は旦那さんの姉妹が帰ってきた時に義母と私も加わり女4人で作ります。

約200個ほど作ります。

タネづくりは給食のおばさんになったような気持ちです。

そしてコロッケを丸め、衣付けする作業は果てしないですが女4人おしゃべりしながら作業していればアッと言う間です。

 

皆さんも家族と、お友達と、ご近所さんと一緒にわいわい楽しく美味しいコロッケの常備菜をたくさん作ってみてはいかがですか?

 

 

ポチお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ